This so adorable...

日々起きること。

How to be single. 二人で見た映画。

この映画に登場している、Dakota Johnson に私は首ったけです。

 

Dakota Johnson 、彼女が出演する『How to be single. 』という映画を知ったのは、本当にたまたま。

飛行機の中で、ぽにょさんが

 

ぽ:「一緒の映画を観ない?ほら、あの外国人カップルがしてるみたいに^^」

 

といってくれたことがきっかけです。

その外国人カップルを見てみると、二人とも席の前にある液晶に同じ映画が出ていたのでした。

そこで、私も真似をしたくなり、私がぽにょさんと一緒に見る映画を選ぶことに。

 

 

私はちょっと志向がおこちゃまなところがあって、ぽにょさんは銃や殺人シーンが登場するような映画を平気で見ることができるのですが、

私はそのような映画が苦手で・・・

だって、夢に出てきたら嫌だし、実際にイメージがついてしまって、目の前で実現されても嫌だし。

だから、前向き思考な内容とか、平和なお話を好むのです。

 

だから一瞬アニメも考えました。ぽにょさんも

ぽ:「いいよ^^」

とは言ってくれましたが、二人で動物が飛び跳ねる映画を観ているところを想像してちょっとコミカルで眠気を考え笑えたのでやめて、

普段、私もぽにょさんも見ない映画にしよう、そうだ恋愛ものにしようと決め、

目についたのが、How to be single. でした。

 

Dakota Johnson、素敵だな~。

この映画以外には、結構体当たり的な映画に出演されているようですが、

この映画は、

私の中のイメージに彼女はぴったりだった。

 

 

 

Single、といえば。

最近、ぽにょさんがよく

 

ぽ:「独身時代にもどったみたい^^」

 

といっているのを聞きます。

独身時代?って、今も独身じゃないのかな?と思いつつも、流していた私ですが、

先日ぽにょさんに電話をしたときに、電話口からショッピングセンターのざわざわ音が聞こえてきたのです。

この音、ものすごく私も懐かしくって。

 

というのが、ぽにょさんが海外にいたころに、私が寝ようと夜電話をすると、

ぽにょさんは夕方で、大手ショッピングセンターにWi-Fiを利用するために、お出かけをされていたのです。

その時、電話口から聞こえる、聞き慣れない外国語に、ものすごくワクワクと楽しみを持っていたことを思いだしました。

 

先日ぽにょさんに電話をした時のショッピングセンター利用も、当時と同じWi-Fi利用目的だったのですが、

その理由も重なってか、とても懐かしく感じました。

 

日本に帰ってきてからは、私がずっと付きまとっているので、

ぽにょさんの言う独身時代とは、もしかしたらぽにょさん自身が海外にいたころを指しているのかもしれませんね。

 

 

 

そう考えるとその頃が懐かしくて、初めて使ったスマホの画像入れているSDカードを久しぶりに見てみました。

ぽにょさんに出会う前、結構積極的に出会いを探していたころの、もう6年くらい前の自分の写真がそこに保存されているわけですが、

当時の自分のクールでもの寂しそうな表情に、こんな表情が私にあったのかと驚きました。

どことなく、映画の中の端々のDakota Johnsonに似ているのです。

 

今では、こんな表情は私にはできないなと思います。

今の私には、満たされるものがありすぎます。

 

そう考えると、失ったものを表現してくれているこの映画の中のDakota Johnsonにより親近感を覚え、

今日も私はHow to be singleの曲を聴くのでした。

 

 

 

 

最近、よく過去を振り返ります。

おそらく、次のステップに上がろうとしているのでしょうね。

 

上がれば、今とは違う世界が見え始めるのでしょう。