This so adorable...

日々起きること。

見知らぬ番号からの知らせ

深夜に、携帯が震える音で目が覚めた。

 

知らない電話番号からの着信。

恐らく、相手には、

海外着信になる旨のコールが流れたはずなのに、長い着信だった。

0805621****

とりあえず気になるので、

Yahoo!から電話番号検索のサイトを検索してみようと、

Yahoo!トップを開いたところ、

北朝鮮がグアム沖にミサイルを落とす計画をしていて、

アメリカはこの計画に、実行したら今まで見たことのないことが北朝鮮で起こる、

と、警告したニュースをしていた。

 

びっくりした。

日本では、えらい騒ぎになっているのではないかな。

帰ったら、日本が無くなっているかもしれない。

 

 

船の中で、白人同士の女性同士の喧嘩を見た。

我先に降りようとした白人女性。

船内は満員で、外は急な大雨で、水位が増していた。

彼女は、その状態が不安だったのだろう。

出口に向かう過程で、押した押さないだ、3人の白人女性同士の殴り合いになった。

私の後ろで起きたため、ぽにょちゃんは一部始終を見ていたけど、

私には声しか聞こえなかったが、

ヒステリック具合に呆気にとられた。

 

私の目の前には、インド人らしき紳士と、台湾人らしき3人の家族がいた。

肌が黒く、目がクリッとした古そうなメガネをかけた男性は、

ケンカをチラッと見ただけで、外を眺めていた。

台湾人の家族は、ケンカには見向きもせず、静かに、仏のように神妙な顔で目を瞑っていた。

そして、ケンカの罵声を翻訳しパートナーに話す日本人。

 

白人はすぐにヒステリックになる。

騒ぎは、わっと他の白人も巻き込んだ。

だがアジア人は、全く動じない。

慌てないし、冷静だった。

 

だけどここに中国、韓国人がいたら、もっと違う話になったのかもしれない。

 

 

 

 

文化は、多様だ。

 

いろいろな国を見て、心からそう思う。

世界は広い。

だけど、力で解決を迫った時には、憎しみしか残らない。

 

いったい、

どの時点まで戻れば対話できたのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとしきり思案した後、

謎の携帯番号を検索した。

わかったのは、キャリアがauということだけ。

日本時間は金曜日の朝10時過ぎ。

 

終戦記念日が、第三次世界大戦の始まりかもしれない。