This so adorable...

日々起きること。

今年の抱負は、「楽しむこと」にしようと思う。

誕生日を迎えた日、ぽにょさんに、

ぽ:「新しい年齢の抱負はなんですか?^^」

と聞かれました。

 

 

私:「・・・豊富zzz」

 

 

眠くて、頓珍漢な答えを返した私だけれども、

数か月考えて、今年の抱負は「楽しむこと」にしようと思いました。

 

 

 

今年はいつもの私の年とは、随分違った年を過ごしている。

私がしている仕事は、国から提示されたガイドラインに基づき、各地の現状に合わせた、とある仕組みづくりなのだけれども、

上司も新しく異動してきた人たちで、

残念なこと、この仕組みづくりについて現時点で一番知っているのが私なのだ。

だから、外からも内部からも詳細について問い合わせがあって、私宛の電話が無い日が無いくらい、名前を指定して電話がかかってくる。

それに、他の機関との調整やマニュアル作り、現地確認に依頼の講座。

そして地域で増えた私の高齢者ファンは、また私宛に電話やお茶のお誘いをしてくれる。

とにかく、毎日てんやわんやしています。

 

で、世の中には、「昇進」という言葉があります。

社会で働く人の多くが興味ある言葉だと思うけれども、

私は昇進はしたくないと思っている。

本当は昇進したいのに、恰好をつけまいと遠慮して言ってるのではなくて、

本当にしたくない。

できることならば静かな部署で、そんなに責任のない落ち着いた階級で、穏やかに過ごしたいと、心から思っている。

だから自分の評価シートに「自分の意見を発言するため、上司に不適切な態度をとり立てついた。」と反抗的な人間なんだよアピールを書いて、

(このときは、新しく持った事業の方向性が間違っていると思ったから、上司に向かって職場で「あなたの考えは、こう間違っている」とフロアに響き渡る大声をだした。だって、本当に間違っていると思ったんだもん。)

自分で最低評価をつけて提出したのだけれども、

「そのおかげで、事業がいい方向を向いたよ」

と優しい課長さんはまさかの最大評価してくれて、今年度は衝撃の昇進を果たしてしまった。

 

昇進、したくなかったのに。

 

再びあった面接で、課長を目の前にそう言ったら、少し寂しそうな目をされた。

 

課長:「落ち込むところ申し訳ないけど、昇進研修に行ってね」

 

私:「😱」

 

 

昇進したくなかった、という私に、ぽにょさんは真剣に怒ります。

ぽにょさんはストイックで、結構上を目指しているタイプの女性なのです。

そして女性の上司に評価されてきた思いがあるので、私にも若くしてその立場にいるのだから立派な上司になるように言ってきます。

まぁ、反対の性格の私たちだから、うまくいっているのだと思うのですが、

怒られる私は、面白くないのです。

仕事も責任も増えて気を使うし、休みを遠慮しちゃうし。

大した仕事ができる上司って、少ないと思うのです。

その比べられる世界に、私が入ってしまったということが、表現し難い不安と残念感でした。

4月5月は、悲しいくらいに仕事人間をしていました。

私、手は早いんですが勝率が7割って感じなんです。

コツコツ時間をかけて勝率10割を目指す人たちにはかないません。

本当は、そういう人が評価されるべきなのでは?とも思います。

でもそういうコツコツタイプの上司は何も決められなかったりして、話が進まないんだよね。。。

 

仕事ばかりしていると、悲しくなってくるんです。

本当に。あれは病気になる。

 

そこで、ブログやら苔やらお昼寝やら、いろいろな方面に逃げたりしていました。

しかし気づくのですが、いくら逃げたって楽しくなきゃ全く思いは解消をされないのです。

小さな事でも、思楽しむことができれば全く違う化学反応が起きて、

素敵な解消ができます。

そして、新しいことも生まれるのだと、痛感しています。

 

なので、今年の抱負は「楽しむこと」にすることにしたのでした。

 

 

 

 

ということで、

しっかり人生を楽しむために、日本の北の地→ドイツ→イタリアと8月中旬までかけてまわる旅を計画し、

ただいま北の地に来ています☺️

 

職場の人たちがマジでひっくり返った、休職並みの休みを取ッタドー。