This so adorable...

日々起きること。

関東の雪は溶けるのか?

期待していた大雪は目覚めたら無くなっていた。

どうやら関東で降ったらしい。

ニュースを見ると、

目をしょぼしょぼさせている男性アナウンサーに目が行った。

彼は疲れているように見える。

 

 

 

来週から関東でお仕事なのだ。

 

知らない土地で雪にまみれるのやだなー。

溶けていたらいいな。

 

 

2人の生活。

5:30に起きた。この時間に起きたのは、雪の状態を確かめるためだ。

外を見ると、地面の色を予想しなければならないくらい、雪が積もっていた。

 

山坂を超えて出勤が必要で、道の状態を不安に騒ぐ家族を横目に、私はPの地域の雪情報を調べ始める。

昨夜は、ぽにょさんも朝7:00に家を出ると話していたからだ。

ぽにょさんの地域は都会で、雪はめったに降らない。

 

だから周りの車もスタッドレスタイヤに変えている人のほうが希少らしく、「明日は積雪の心配があります」というニュースを気にし、

夜中にテンション高く不安がっていた。

 

気象庁の情報によると、その地域には雪は降っていなかった。

だけれど、路面は凍っているかもしれない。

彼女はもう駐車場に行っているだろうか、そう考えていた6:50。

 

「ウフ^^」

 

とご機嫌なぽにょさんからの電話。

 

いつもより早い時間に電話がかかってきたために驚く私の様子を、彼女は大変楽しんでいた。

通勤時間が合えば、私たちは電話で話をする。

もちろん、運転中の携帯の操作はしてはいけないので、ハンズフリー対応で。

 

その会話も、8:00に私が、8:05に彼女が駐車場に到着したことによって終了。

それぞれの職場で仕事が始まる。

 

10:30、ダイレクトメールを受信したために私の携帯が震えた。

メールを見ていると、ふと彼女のことを思い出す。

今頃、彼女も仕事を楽しんでいるだろうか。

 

11:49、お昼が近くなった。

彼女の仕事は既に終わったはずだ。

彼女は帰路についているだろうか。もしくは、まだ職場で雑談をしているか。

来年度の話もあるので、きっとまだ職場にいるだろうと予想する。

 

12:07、彼女から電話がかかってきた。

古本屋で探していた本が職場の関係機関で手に入ったらしく、歓喜の電話だった。

15分ほど話したあと、私は冷たい弁当を温かい気持ちで食べた。

 

12:40、再度私から彼女へ電話をする。

職場の上司や部下と進展的な話ができて喜んでいる様子。

気を付けて帰宅して欲しいと伝える。

 

14:40、彼女はもう家に帰っただろうかと考える。

帰宅したら、PCソフト購入の手続きをすると言っていた。

手続きをしている様子の彼女を頭の中で妄想する。

しかし妄想の中のPCに向かっていた彼女は、疲れた~と言いながら、パテっと横になり、3秒後にはすやすやと眠りの中へ。

想像した自分に、「あり得る」、とニヤリと笑いながら話しかける。

ゆっくりしてくれていたらいいのだけれど。

 

冷たい水で手を洗い、再度仕事と向き合うことにする。

 

18:32、彼女からメールでWordにて書類作成の依頼が来る。

まだ帰れない旨を伝える。

 

19:15、職場を出ながら彼女に電話をする。

私の4時間続いた会議の話題で盛り上がる。

 

23:30、書類作成をしながら明日の予定を話し、一日が終了した。

 

 

 

この生活。

もし私一人だったならば、今日という日はもっとシステマチックなものとなっていただろうね。

 

今朝は8℃もある。

暖かい朝です。

 

せっかく過ごしやすい朝ですなのに、寝不足のためか眠いです。

深夜までぽにょさんの手伝いでパソコンを触っているからでしょうか。

パソコンの画面は、夜の目にはかなり明るく感じています。

今夜は調整したいと思います。

 

眠れないのは困る。

 

 

 

 

ここの話ではありませんが、

 

自分がネットに書いたものを閲覧されると収益になるシステムがあると思いますが。

 

 

その収益を寄贈する仕組みがあって、

※本来、寄付することは良くないみたいですが

 

それに参加して、もうすぐ1年が来ます。

額としていくら貢献できたのかもわかりませんが、社会に隠れている私にはこんな形でも貢献できたらなと思いました。

 

 

しかしそんな場所も途中から更新がめんどうになり、更新しなくなりました。

建前の理由と本音の理由があるわけですが、

建前が見事に私の中で完結してしまい。

 

飽きちゃったのです。

ですが、

寄付先が新しい取り組みをはじめるようなので、再び更新をはじめることにしました。

 

 

 

わざわざここにそのことを書かなくても良いのでは?

と思われるかもしれませんが、

「自分の収益のために再開した」

と思われるのが、嫌だったのです。

 

まぁ、そこは仕方ないんですけどね。

 

でも、私たちは仕事上副業できないので、ネットの書き物で収入を得るのは無い話なのですが。

なのでいくら広告があろうが、分かる人にはわかってもらえるかなとも思いましたが、誰もそんな良い解釈なんてしてくれないですよね。

 

なので、

あっちは誰に当てたものでなく、自分の思う事を淡々と書くことにし、コメント枠も消し、完全読者無視で書くことにしました。

 

自分らしくて、いい感じになったと勝手に思っています。

 

 

 

 

 

 

いい年齢になったなと、しみじみします。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

この年末年始は、ずっとポニョさんと一緒でした。

ずっと笑っていた気がします。

でも、実際は何が面白くて笑っていたのか、二人とも覚えていない、なんとも不思議な現象が・・・。

とにかく、ずっと一緒にいた数日間でした。

 

こんなことを書いたら怒られるかもしれませんが、

お風呂とトイレが同じ部屋だったので、それが功を奏したのかもしれません。

というのが、お風呂に相手が入っていても、違和感なくトイレが使える仲になりました。

 

え!?

 

って思われるかもしれませんが、できないカップルは、できないと思うのですよね。

特にトイレに関しては、相手に対する理想が高いと、「恋人はうんこしない」と思っているカップルもあると言うじゃないですか?

いや、絶対しますよね。うんこなんて。

で、今回はこの状況で、お互いにできるようになりました。

 

で、私にもいろいろな好奇心があるわけで。

「トイレを覗きたい♪」なんて好奇心もあるわけです。

なので、

 

F:覗きたいな~♪

 

とお風呂につかりながら言っていたら、

 

P:それは。あまり良くない言葉だね。

 

と言われ、ヒー!っとなり、それ以来大人しくしていたので、いい関係が築けた気がします。

きっと覗いていたら、二度とぽにょさんがトイレに入ってきてくれなかったと思う。

こういうことにあまり抵抗ないところが、自分の生き方を感じるときでもあります。

 

  

 

 

 

また年始が始まり、一番思ったことは、

私は、ポニョさんに出会ったときの、ぽにょさんの年齢になったな、ということです。

 

私たちには歳の差がありますが、その年の差分のお付き合いをしてきたと言ことです。

当時の私は、ぽにょさんの年齢に実は憧れがありました。

3*歳って、とても大人なイメージだったのです。

その年齢に、今や自分自身が至ったわけですが・・・

 

全然、イケてない状況です 笑

憧れは、いったい何だったのでしょうね。

 

でも、年齢を感じる出来事はまだあって、年始にいただいた年賀状の大半が、後輩からのものだったということです。

これには、ポニョさんも驚いていました。

私も、いい年齢になったということです。

 

ま結局、年賀状は返さないのですけれどね。

だから、明日には月曜日にお礼に配るお菓子を買いに行かねばなりません。

 

 

 

そうそう。

ちょっとネットに関して新しい取り組みをしている過程で、自分のアバターを作りたいなと考えたのです。

前、ずましさんとあむしさんのブログで、似顔絵をプロの方に書いてもらった記事を見て、ちょっと憧れもあったのです。

そして、いろいろ方法を検索している間に、

サインリオで自分のアバターを無料で作れるシステムを見つけました。

 

実際に、ポニョさんが私をイメージして作ってくれたキャラがこれです。

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服装は、100%ぽにょさんの妄想ですが、

キャラの雰囲気は、実はチョー似てると思います。

こんなに驚いた表情で、目も大きくはないのだけれども、おそらく、知り合いが見てもうなずくクオリティ。

なかなか、可愛くないです?

って自分で言うのもおかしな話ですが、可愛いということは、サンリオのシステム自体のクオリティが高いということだと思います。

 

服装を変えて、某所で活用していきたいと思っています。

 

良かったら、試してみてください。

chanrio.com

 

 

 

2人でご飯。

いつもより、食欲が落ち着いている。

いつもより、気分がおっとりしている。

いつもより、夜には疲れ切っている。

いつもより、家ではなにもしない。

 

目の前に、愛する人がいると、

すっかり私のペースが変わる。

 

いつもより、観察が忙しい。

いつもより、香りを感じる。

いつもより、肌の暖かさを感じる。

 

椅子の後ろに無理矢理座り、心音を聞く。

 

 

年賀状を書かなくなって、しばらく経つ。

私はここ数年、年賀状を書いていない。

年賀状が来ても、返していない。

 

 

昔、職場の同性愛者嫌いの人と関係が悪くなった年、

私は関係が崩れた一部の人に年賀状を出さなかった。

だけど、出さなかった相手からは年賀状が届き、

 

「誰々には出して、自分には返さなかった」

 

と言われたことがあって。

私が出した人も含め、

人は信用ならないと感じたのが、出さなくなったきっかけです。

 

 

それまでの私は、無駄に交友関係が広く、

社会に出てから100枚弱、出していました。

書かなくなた今でも、恩師や友人は引き続き年賀状をくださり、

 

私は年賀状を返さないから、いらないよ

 

そう伝えても同僚たちは送ってくる。

何だか、、、。

 

複雑な気持ちになるのです。

 

私は、年賀状を欲しそうに見えるの?

私の気持ちはどこ?

 

それとも、そんななに私に言いたいことがあるのだろうか?

 

送ってきてくれる人の大概はお礼内容や近況報告だけど、

想起からくる送り主の昔話や、関係の薄い人からの評価ほど、

面倒で悲しいものはない。

 

 

 

 

 

 

 

返せばいいじゃん?

Instagramでオランダ人と交流した話。

私が、

「I think your work is conceptual and intellectual.」

と、あるInstagramに投稿してあった写真に書き込みを行いました。

 

その写真は、和紙のような薄い紙に、記号が描かれたものでした。

その絵に見とれ、思わずコメントを書き込んでみました。

とてもコンセプチャルで、知的な作品だと思ったのです。

 

 

 

その人が行っていた他の投稿を見てみると、

どうやら様々な人から複数のコメントをもらっているようでしたが、

誰にも返信をしていない人でした。

 

それを見て、

ちょっと書き込んだことを、良かったのかな?と不安にもなりましたが、

特に返信が欲しいわけでもないし、

 

ま、いっか♪

 

と、瞬時に忘れていた私でした。

 

 

すると、翌朝その人がコメントを返してくれました。

見ると、普段の英語を読む感覚では読めない文字列なのです。

 

というのが、英語はもちろんですが、ドイツ語やフランス語はローマ字感覚で何とか読むことができて、

英語の雰囲気で意味を理解できることもあると思います。

しかし、今回コメントに返された文章は、

 

「atwrhym**********」

 

というような、ローマ字感覚では全く読むことのできない文章でした。

 

 

いたずらか?(・Θ・;)

 

 

と、せっかくコメントを返してもらったにもかかわらず思わず疑ってしまった私でした。

そしてGoogle先生に翻訳をしてもらうと、

オランダ語

そう表示がされました。

 

あ、この人はオランダの人なんだと、そこで初めて気づくのです。

そして翻訳の結果は、

 

「娘、誰が知っている:)」

 

というものでした。

一体どういう意味なのだろう、と私は5時間ほど考えました。

 

この人はちょっと有名そうな人だし、結構整った作品を多くUPしている。

 

「お嬢さん、みんな知っているよ」

 

っていう、自身ある紳士的な意味のコメントなのだろうか?

「:)」という顔文字があるから、怒ってはいないようだけれども。

 

そう考えながら、日中を過ごしていると、

夕方、ちょうど仕事が終わったころに、もう一度その人からコメントが返ってきました。

 

「誰が知っている:)」

 

そう書いてあります。

誰が知っている?どういう意味だろう。

朝くれたオランダ語のコメントを見ようと、再度Instagramに行くと、

すでにその投稿は消されており、

「誰が知っている:)」

という投稿のみになっていました。

 

 

 

そして、ここで気づくのです。

再度相手から帰ってきたコメントは、日本語であることに。

 

 

 

このことに気づいた瞬間、

文章では表現できないくらい、私は嬉しさで心が満たされました。

オランダ人の人が、日本語でコメントを返してくれたということは、

私の投稿から私が日本人であることを調べて、

Google翻訳を立ち上げて、オランダ語を日本語に変換し、

再度コメントをくれたということです。

その、私のためにかけてくれた時間を考え、とてもうれしく感じました。

 

また、その人は私のInstagramの投稿の中から、2枚の写真にいいねマークを付けてくれたのですが、

私は、自分の投稿の中に2枚、自分自身でも本当にいい投稿だと思っている写真があります。

まさにその2枚に、オランダ人の相手がいいねを押してくれたことがさらに驚きでした。

 

 

ポニョさんには、

「日本人の突然の訪問と、たどたどしい英語のコメントが嬉しかったのだろうね^^」

と言ってもらいました。

コメントの意味は、未だによくわかりませんが、

ひとり、交流できたことに幸福を感じていたのでした😊

 

 

 

 

 

せっかくなので私のInstagramの、そのお気に入りの写真の1枚を載せておこうと思います。

 

自分の家の、単なる仏間です。

祖母が亡くなって、初めてのお盆でした。

真言宗黒い仏壇には、ろうそくの明かりが揺れる中、遺影が二つ。

盆提灯は、なぜか3つ。

湯呑は、なぜかさかさまが一つ。

床の間には、富士の掛け軸に、鷹とナスの置物。

お遍路巡りをするときに使う、家族みんなの袈裟が机には並び、

夏の湿気と、重々しさが出ているなと思ったのです。

 

 

でも、この写真にいいねをしてくれたのは、実は2人だけだったのです。

そして今は、オランダ人のいいねが入り、3人になりました。

 

意外と人の目には留まりにくい写真なのですが、

当時の家の雰囲気が、よく出ていると私思っているのです。

 

 

 

 

 

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