This so adorable...

日々起きること。

とにかく忙しい。

今の気持ちを色で現わすとしたら、「肌色」だろう。

まるで黄砂が車のフロントガラスに降り積もってじゃまするかのように、私の視野は不良。

 

なんか、モヤモヤしていて、

思うような世界を、楽しむことができていない。

 

 

やったー!私が第一人者だ!がんばるぞ!

 

 

と思ったら、私は第一人者になる立場になかった。

職能団体から出なきゃならないらしい。

なんたること。

 

残念だなぁ。

 

 

 

 

最近、そればかり考えている。

隣の芝生は青くてさ。

私は芝を支える土の役割を、なかなか受け入れることができていない。

 

受け入れることができていない。

受け入れることができていない。

 

 

やりたい、それだけじゃ足りないんだよね。

 

やったあとに、フィードバックと後継者育成がある。

 

あぁ。

残念だなぁ、私は所属する県が違う。

フィードバックする県が、そっちじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

今の日本にちょうどいいのだ。これが、日本だ。

言葉が出ない。

 

あぁ、なんて悲しい仕事なんだ。

この仕事は、なんて悲しい仕事なんだ。

 

私の職場でも、似たような話はある。

 

急に医〇会から、委託料つき事業計画が湧いてきて、事業をすることになったことがあった。

私は、「市民からニーズがあったわけでもないし、普通の事業所の倍の委託料を出すことはおかしい」

と思った。

 

こんなこと、役所では日常茶飯事だよね。

 

 

 

 

上の役職の人は、好き勝手だ。

 

 

 

テレビの中だってそう。

 

好き勝手。

権力って、すごいね。

悪なのに、勝っちゃう。

 

警察なんて、いらないね。

 

 

私が初めて海外に行ったときにね、

「君は日本人?ウェルカム!ウェルカム!」

と声をかけられた。

 

その時に、

あぁ、先に生きてきた日本人が、多くの海外の人に尽くしてきたから、このようによく思ってもらえるのだなと感心したの。

感動した。

 

でもここ数年は、そんな思いはない。

日本人だと答えると、

 

「あ、日本人?お金を使わない、アジア人ね」

 

みたいな。

中国が消費を生み出している。

 

 

そして、次はそのうち、こういわれるんだと思う。

 

 

「嘘つきには何も売らないよ。君たちに渡すと、ろくなことに使われない。」

 

 

でもさ。

これが、今の日本にちょうどいいのかなとも思う。

どこの職場でも、見て見ぬふりすることって、あるでしょ?

それを平気で、正当化する人って上司にいるよね。

 

自分の保身と、会社の保身。

私は、先に書いていた医〇会話の時に、本当に怒ってね。

利用者を減らし、事業の方向性を変え、事業をなくす方向に仕向けた。

 

あの時に、えらい外野から反発を受けたものだ。

 

悪いことが、当たり前って、悲しいよね。

こんな日本って悲しくない?

誰も悲しくないの?

 

私は悲しい。

 

私が、例の職員だったらと思うと、ぞっとする。

私の性格からして、やらないのは目に見えている。

 

おそらく、大きな声で叫ぶ。

「違法でしょ!?」と。

 

それを知っているから、上司は誰も私には任せないだろう。

そういう人間関係を作っておくことも、ホント重要だなと、今この瞬間に思う。

 

 

 

あれが、日本か。

ちょうどいいんだよね、きっと。

 

今の、状態がちょうどいいんだよね。

 

 

 

 

 

日本って、こんな国だよ。

夢も、憧れもあったものじゃない。

 

もう、何もない。

 

 

友達が名古屋で結婚式をするのだけれども、受付を頼まれゴリ確認された。

友達が結婚することになったそう。

招待状を送ってくれるらしい。

そして、受付を頼まれた。

 

本音を言うと、

式をする場所が、ちょっと遠いので面倒である。

 

 

私は、近隣の式場にしか行ったことがないので、

遠距離の式場での準備の仕方とかいまいちよくわからない。

 

 

えーっと。

どうしたらいいのだろうね。

 

式は12:30から。

その場所は、行くのに2時間30分かかる。

当日でもなんとか大丈夫か。

 

 

早めに行けばいいね。

 

 

 

でも、受付をお願いされて、いいよって答えたあとに、

「受け付け、やってくれるよね?」

と再度ごり押しされた。

 

本人も、しつこくて申し訳ないけど、って言いながら。

 

 

何だろう、この必死感。

自分の式のために、友達に労力を使わせて、この必死感。

 

受付が、どのようなものかよくわからないけれども、

まぁお金とか扱うよね。

お祝いのお金。

 

 

それくらいかな。

人の名前もわかるし。

 

 

そういえば、いくら包めばいいのだろう。

受付する人って、多めに包む、なんてジンクスあったりするのかな?

 

 

でもおめでたいことに変わりない。

頼まれ方には驚いたけど、まぁ良しとしよう。

 

 

 

TCA回路を回すにはクエン酸。

ひとしきり、クエン酸を飲んだ。

胃が熱い。

もうしばらくしたら、ATPが作られるだろうか。

 

 

数ヶ月前に変化を予感していた見える景色は、

思わぬ形に変わってきた。

良い意味なのが、ありがたいです。

 

 

 

自分に余裕がないと、人間関係の計算が無くなる。

余裕がない人~

 

「は~い!」

 

どうも、余裕がない人feelです。

 

 

最近、心に余裕がありません。

というのが、今仕事で使命感に燃えていて、結構な時間を仕事のことを考える時間にあてているのです。

時間が足りない。

そう思っています。

 

すると、自分にどういうことが起こるかというと、

まずは身近な上司を、「使えない男」認定し始めます。

もちろんその話を聞いてくれるのは、ポニョさんです。

 

決断力がない、意見を言う力がない、全然動かない、話をしても無駄である。

などなど、結構具体的な例を付け加えて、愚痴を言う私。

ポニョさんもびっくり。

 

だけれども、好きな人に関しては時間をかけて話をしている私でした。

例えば、その人の目の前に座り込んで話をしていたりとか、

18歳の子とは、笑顔で話ができていたりとか、

好きな人たちには、全く悪い感情がわかない。

 

イライラするのは、特定の数人に対して。

しかも、そのイライラはなぜか年下の子たちに対しても修まらないから質が悪い。

 

いるんですよ、一人。

今年23の子なんですけど、「今いいですか?」とこっちの都合を聞くことができないのです。

急に話しかけてこられて、用事を聞かれて、答えてあげることになるんですけれども、

それが、私の中で納得がいかないのです。

急に話しかけてくる人、その子以外にもいるんですけどね。

でも、何かが違うんです。

他の人は、こんなこと考えたこともなかったのに。

もちろん彼らも年下だし、関り変わらないし、なのになのに。

何が違うんだ?

一体、私は彼女の何が許せないのか。

 

話す間なのか、質問内容なのか。

 

 

 

ん~

 

余裕がなくなると、私は人間関係の計算ができなくなるようで、人に対して態度が変わってしまっている気がします。

明日は許せるかな。

許したいな。

でも、「今いいですか?」ぐらい言って欲しいな。

6か月くらい前に1回言ったし、OJTのノートにも、書いたと思うんだけど。

直らないんだよね。

直す気ないよね。

 

仕方がないのか。

じゃぁ私の感情も仕方がないのか。

このまま冷たくてもいいか。

 

 

なんか、とっても面倒だな。

もどかしくて泣いた。

電話先の彼女はしんどそうだった。

 

ゴホゴホと咳をして、荒い息をしている。

 

 

 

新幹線のホームでも、

しんどそうな彼女の様子をホームから見て、泣いた。

 

 

何もできなくて、

もどかしくて泣いた。

 

関東の雪は溶けるのか?

期待していた大雪は目覚めたら無くなっていた。

どうやら関東で降ったらしい。

ニュースを見ると、

目をしょぼしょぼさせている男性アナウンサーに目が行った。

彼は疲れているように見える。

 

 

 

来週から関東でお仕事なのだ。

 

知らない土地で雪にまみれるのやだなー。

溶けていたらいいな。